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船清のCSR

船清のさまざまなCSRの取り組みをご紹介します。

CSRとは・・・《corporate social responsibility 「企業の社会的責任」の意》 企業は収益を上げ配当を維持し、
法令を遵守するだけでなく、社会的存在として、市民や地域、社会の顕在的・潜在的な要請に応え、環境問題
への配慮、地域社会への貢献などを自主的に行うべきであるという考え方。

船清の災害時対策をまとめました。こちらからご覧ください

2016.6月  義援金のご報告  皆様からの募金を熊本地震の義援金とさせていただきました。
2015.3月  桜の植樹  組合さん、漁連さんと協力して、お台場に桜の植樹を行いました。
2015.2月  上級救命講習  普通救命講習に続き、上級救命講習も実施しました。
2014.9月  復興応援プロジェクト.2-5  震災からの復興を応援する活動の続きです。
2013.9月  復興応援プロジェクト.2-4  震災からの復興を応援する活動の続きです。
2012.5月  災害時対策のまとめ  船清の災害時の対策をまとめました。
2011.11月  復興応援プロジェクト.2-3  震災からの復興を応援する活動の続きです。
2011.10月  復興応援プロジェクト.2-2  震災からの復興を応援する活動の続きです。
2011.3月〜  復興応援プロジェクト.2  震災からの復興を応援する活動の続きです。
2011.05.14  食品衛生研修  食品衛生協会の方にお越しいただき研修を行いました。
2011.3月〜  復興応援プロジェクト.1  震災からの復興を応援する様々な活動をご紹介します。
2011.03.12  震災時の炊き出し  震災時、近隣の帰宅困難者への炊き出しを行いました。
2011.2月   離島支援  離島の産業支援事業に協力し、隠岐の食材を屋形船で提供。
2011.2月   消防団結成  品川の水辺を守る品川消防署水上特殊技能班が結成されました。
2010.01.08  救急救命講習2回目  救命講習を再度実施し、AEDも設置いたしました。
2007.01.05  年始のお餅つき  新年の仕事始めの日、恒例のお餅つきで、大漁旗を飾りました。
2006.12.12  マイスター店  品川の一番店発見プロジェクトの推奨店に選ばれました。
2006.10.21  震災訓練協力  屋形船と消防隊、及び、消防団の連携訓練を行いました。
2005.10.24  救命講習  品川消防署の方にお越しいただき救命講習を行いました。
2005.06.09  CS研修  講師をお招きし、CS(顧客満足度)向上接客研修を実施しました。



2016年6月

義援金のご報告
皆様よりご協力いただきました募金と、社長以下、アルバイトスタッフまで船清から募った募金を合わせ、48万4403円を
熊本市に義援金として送らせていただきました。義援金は、熊本市内で被災された方の生活支援や再建のために、直接
被災された方に届けられます。義援金の用途の詳細は、熊本市のホームページに案内がございます。
皆様のご協力、誠にありがとうございました。


2015年3月

お台場へ桜の植樹

お台場に桜を植樹しました
お台場の鳥の島に桜を植樹しました。屋形船の事業者や組合の共同事業です。
ソメイヨシノや大漁桜など4種類の桜を植えました。
お台場でお花見ができるようになるのは、ずっと先の事ですが、今から楽しみです。


2014年2月

上級救命講習

上級救命講習を受講しました
普通救命講習に続き、今回は更に深く応急手当について勉強しました。
消防団員、社員、アルバイトの区別も、船上、陸上の区別もなく、参加できるスタッフは全員参加しました。
心肺蘇生とAEDの使い方のおさらい、止血法や傷病者管理などを実際に動いて学びました。


2014年9月

復興応援プロジェクト.2-5

桜基金の桜が植樹されました
昨年、揚げ玉募金で参加した「さくら並木プロジェクト
この秋、桜の植樹が完了したと連絡がありました。
(下記、復興応援プロジェクト.2-4をご参照ください)
植樹地は岩手県下閉伊郡山田町船越付近です。
山田町でも800人の方々が犠牲になったそうです。
今はまだ若く細い桜の木ですが、将来の指標となるよう
どっしりと根づいてもらいたいと思います。
ご協力、ありがとうございました。
-桜につけられた銘板- 


2013年9月

復興応援プロジェクト.2-4

「揚げ玉募金」で 桜基金
船清ならではの方法で、被災地の復興を応援する「揚げ玉
募金」。 (※詳細は復興応援プロジェクト2の欄でどうぞ)
今年は猛暑だったため、揚げ玉の保管を控え、少々お休みを
いただいたりもしましたが、地道に活動を続けておりました。
結果、14万円ほどになりましたので、さくら並木ネットワーク
「さくら並木プロジェクト」に参加する事に致しました。
このプロジェクトは、津波の最高到達点に桜を植え、避難の
際や建物を建てる際の指標とするものです。
又、桜の植樹や管理を被災地の造園業者にお願いし、仕事の
創出にもつなげています。
植樹地がわかりましたら、又、こちらでご案内いたします。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。



船清の災害時対策について

船清では、お客様に安心してご乗船いただけるよう、災害時に備えたさまざまな取組をしております。

全員が 備えと心構えを
 万が一の事態に備え、連絡手段や対処、
 指示系統などをマニュアルにまとめ、全員
 が一丸となって動けるよう準備しています。
 マニュアルだけでなく、ミーティングを通して
 その理解を深め、共有しております。
 地震等、災害の発生時には、陸の事務所
 から「無線」にて、即座に船に連絡。船の
 スタッフは状況を確認し、お客様へご案内。
 緊急時の避難も想定した訓練で、お客様を
 安全にご誘導できるよう備えています。
緊急時の避難について
 緊急時、船が現在いる場所から、どの桟橋に
 着船するのが良いか、すぐに判断できるよう
 避難桟橋マップを作成いたしました。
 又、お台場や隅田川など、航行ルート内の
 さまざまな地点からの避難を想定し、訓練
 しております。各地点から、避難桟橋まで
 全速力で航行した場合の時間等、実際に
 航行してシュミレーションしております。
 尚、船内には全員分の救命胴衣の用意が
 あり、避難時にはスタッフが着用の仕方を
 ご案内します。又、避難する場合の水中
 での安全姿勢なども講習しております。


2011年11月

復興応援プロジェクト.2-3

「揚げ玉募金」で あったか家電2
 お客様にご協力いただいた募金で、11月はコタツ18台(7万2000円)を被災地に
 送る事ができました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。
 引き続き、活動を続けて参ります。今後とも、よろしくお願い致します。


2011年10月

復興応援プロジェクト.2-2

「揚げ玉募金」で あったか家電
 お客様に100円の募金にご協力いただき、御礼に揚げ玉を差し上げている、
 船清ならではの募金スタイル。(詳細は下段の「復興応援プロジェクト.2」にて)
 おかげさまで、日々の募金を合わせると10万円ほどになりましたので、8月の
 扇風機20台に続き、今度は冬の家電を送る事にしました。
 電気毛布やファンヒーター、ストーブなど、20品を被災地へ送る事ができました。
 皆様のご協力、誠にありがとうございました。引き続き、活動を続けて参ります。
 今後とも、よろしくお願い致します。


2011年3月〜

復興応援プロジェクト.2

船清ならではの「揚げ玉募金」
 船で天ぷらを揚げる際に出る「揚げ玉」。せっかく海老やイカや野菜の味が出て、
 これだけでも美味しいのだから、有効活用しようと、「揚げ玉募金」を始めました。
 募金をしていただいた方に、御礼として「揚げ玉」を差し上げるというものです。
 募金額も100円にして、皆様に気軽に協力していただけるように致しました。
 揚げ玉人気も手伝ってか、わずか100円ですが、「ちりも積もれば山となる」で
 すぐに3万円ほど集まり、「ふんばろう東日本プロジェクト」を通じて、被災地に
 扇風機20台を送る事ができました。ご協力ありがとうございました。
 こうした活動をしておりますと、お客様の方から話しかけていただく事が多く、
 被災地への思いで共感したり、被災県出身の方のお話を伺えたり、普段の
 業務だけではできない経験を、たくさんさせていただいております。
 支援活動ではなく、私どもが力をもらってると、スタッフ一同、実感しています。
 揚げ玉募金は現在も継続中です。冬用の家電(こたつやホットカーペット)や
 ワカメ漁の船など、次は何を送ろうかと考えながら、活動を続けています。




2011年5月14日

食品衛生研修

食品衛生協会の方にお越しいただき、研修を行いました。
食中毒の予防法や日常からの心がけ、害獣、害虫などについての知識を学びました。




2011年3月〜

復興応援プロジェクト.1

第一弾「被災県のお酒を飲んで応援しよう!」
 震災で被災した地域の美味しいお酒を飲んで復興の応援をしようという企画を実施しました。
 飲み放題のメニューに、被災県の日本酒を加え、お客様に召し上がっていただきました。


第二弾は「復興応援イベント乗合い船」
数少ない「女形」の芸者◆まつ乃家栄太朗◆による「お座敷あそび体験」
この企画では、お代金の5%を義援金とさせていただきました。
こちらのイベントは好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。


募金活動
 品川や有楽町で街頭募金を行い、ご協力いただいた方にオリジナルのストラップを
 差し上げました。又、震災直後は近隣の商店街でも食糧不足の状態が続きました。
 そこで、商店街にご協力をいただき、手づくりの佃煮を販売し、食糧不足の解消を
 はかると共に、売上の一部を義援金と致しました。
 いずれの場所でも、たくさんの方々にご協力をいただきました。ありがとうございました。


物資の支援
 募金活動以外にも何か自分たちにできる事をしようと、被災地へ支援物資を
 送りました。スタッフのほか、友人たちにも声をかけてもらい、タオルや靴、
 日用品、子供用の物資や食糧など、さまざまな物資を送りました。


義援金のご報告
かねてよりご案内の通り、船清では被災地復興の一助として、売上の一部等を義援金とさせていただいておりました。
先日、送金が完了いたしましたので、皆様に、ご報告申し上げます。
義援金については、震災後、4/30までのご乗船代の5%、自社生産の佃煮売上の20%、街頭募金にご協力いただいた
募金を合わせまして、総額121万6132円を、日本赤十字社と、陸前高田市災害対策本部に寄付させていただきました。
陸前高田市への寄付の経緯については、船清の女将のブログ「女将のよもやま話」
3/27付け「ブログを見て」3/29付け「計画停電」をご参照ください。



2011年3月12日

震災時の炊き出し

近隣の帰宅困難者の方々に炊き出しを行いました。

 近所のコンビニエンスストアさんの食糧を作っている工場が震災で屋根が破損し、食糧が
 入らなくなってしまいました。震災で自宅に帰れなかった近隣のビジネスマンの方も
 多かったので、、店頭をお借りして、おにぎりや豚汁の炊き出しを行いました。
  (詳しい様子は女将のブログにてご紹介しております。)



2011年2月

離島支援


離島の産業支援事業に協力し、島根県の離島、隠岐の海士町の食材を、
屋形船で提供いたしました。題して「隠岐の海士町の宝船」。
当日は隠岐からスタッフの方が乗船し、ふんだんな海の幸をさまざまな調理法で
いただき、食を通じた産業支援について、活発に意見交換いたしました。



2011年2月

品川消防署 水上特殊技能班 結成


 品川の水辺を守ろうと、品川の船舶会社が協力して、品川消防署内に新たに
 「水上特殊技能班」が結成されました。
 船の火災や、人が海に落ちた場合の救助など、水辺で起きる事故への演習を
 重ねています。

 追記:震災翌日の3月12日 消防団員たちは活動の一環として、クルーザーで
     海上の見回りに出かけました。




2010年1月8日

救急救命講習 第2回


新しいスタッフも増えたため、普通救命講習を再度、行いました。
桟橋の待合室にAEDも設置しています。




2007年1月5日

仕事始めとお餅つき

新年の初出船の日、久しぶりに大漁旗が船を飾りました。

色とりどりの大漁旗が青い空に映えて、素晴らしい光景でした。
船首には松飾りを飾り、一年の航海の安全を祈願します。
この日だけは、屋形船も大漁旗を付けて海に出ました。


また、餅つきも船清の新年の恒例行事。
船頭さんがついて丸めて、近隣の皆様にも召し上がっていただきました。


近隣の保育園のちびっ子達が餅つきに合わせて「ヨイショ!ヨイショ!」と声をかけてくれます。
こちらは新人船頭さん。餅つきには慣れていない様子?上のベテラン船頭さんと比べてみてください。



2006年12月12日

「キラリ輝く一押しの店」マイスター店 認定式

品川の一番店発見プロジェクト<バリュー・アド大作戦>にて
区内4000店舗の中から40店舗が認定される
推奨店(マイスター店)に選ばれました。

マイスター店の認定証とエンブレム

 マイスター(My Star)店とは…


  品川区商店街連合会が手がける、「品川の一番店発見プロジェクト」で、区内4000店舗の中から
  ノミネートされた163店舗に消費者が投票を行い、投票結果と、区民モニター50名による実態調査、
  審査会を経て選考された40店舗に認定される「推奨店」の名称。本年が第一回目の開催。




2006年10月21日

震災訓練協力

東京消防庁が実施した震災消防演習に伴い、
「震災時における応援協定」に基づく「屋形船と消防隊及び消防団」の
連携訓練を行いました。

訓練は、強い地震により東品川の屋外タンクに亀裂が生じ、軽油が漏れ、更に漏れた軽油に
何らかの原因で引火し大火災となったという想定で行われました。
訓練の中で、消防隊は必死の消火活動を行うも、落橋により消防隊員等の増強が困難となり、
災害時協力協定を締結している「品川屋形船協力会」へ協力を要請し、
屋形船で消防隊員や資器材を搬送し、消火活動をしました。
屋形船の活動により、大変有意義な震災訓練となったと、お褒めをいただきました。



2005年10月24日

救命講習

品川消防署の署員さんにお越しいただき、
「救命講習」を行いました。


船内のテーブルを片付け、船を講習の会場に 熱心な説明に、こちらも力が入ります。
人形を使って本番さながらの練習 心臓マッサージのトレーニング
人工呼吸のトレーニング アルバイトも含め、スタッフ全員が練習。
事務や調理のスタッフも参加しました。 AED(自動体外式除細動器)の使い方も
教えていただきました。


今後も、さらなるスキルアップを目指します。





2005年6月9日

CS研修
(customer satisfaction =顧客満足)


椛蜷Xメソッド代表 大森ひとみさんを講師にお迎えし
「CS向上接客研修」を実施いたしました。


大森先生の講義を熱心に聞いています。 広い船内は会議室にもなります。
講義だけではなく、実際に動いて体得。 船頭さんも、受付担当も、皆そろって研修です。



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