屋形船の案内 屋形船の料理 クルーザー案内 乗合屋形案内 バーチャル
クルーズ
キャンペーン
情報
予約フォーム


     ふ な せ い

 03-5479-2731
●女将のよもやま話 バックナンバー


NO1  2002年 4月26日 <ホームページの作成にあたり>

  ようこそ。私のページを開けてくださいまして、ありがとうございます。
  今回、このホームページの作成にあたり、コンピューターの世界について、知らない事ばかりの自分に
  気がつきました。いくら説明を受けても、ただ唖然として聞いているばかりだったのです。

  そんな私が唯一参加した仕事は、天種の仕入先である「山五商店」さんを訪れ、活きてる穴子や新鮮な
  魚をカメラにおさめてきた事。実はデジカメも知らなかった程なので、上手くいくかどうかドキドキの作業
  でした。照れてる山五の社長さんを尻目に、夢中で撮り続けた結果、新鮮な魚ばかりか市場の活気や
  職人さんの素晴らしい笑顔までおさめる事ができました。それが、こだわり料理のコーナーの写真です。
  いかがですか?新鮮さがおわかりいただけるでしょうか?

  これからは、もっと努力してパソコンやインターネットにも挑戦していきます。
  今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。

    



NO2   2002年 5月14日 <「もったいない」がスタートでした!>

  昨年、当社に初の営業社員(女性)が入社しました。
  彼女は料理を見ては「こだわってるのに、お品書きがないのはもったいない」、
  船を見ては「デッキ付きの屋形船やクルーザーもあるのに宣伝しなきゃもったいない」、
  スタッフを見ては「とっても気持ちのいいサービスをしてるんだから、紹介しなきゃもったいない」と、
  とにかく「もったいない」を連発しています。
  今まで私達が、あたりまえだと思ってしてきたサービスは、彼女の新たな視点から見ると、もっと
  誇るべきものなのだそうです。

  彼女は更に続けます。「こういう良い所を、ちゃんと紹介しないのは、お客様に不親切です!」
  そんな彼女の言葉を受けて、現在、いろいろと一新している最中です。(実は、このホームページも、
  その一つです)どうぞ皆様、ご予約時にご相談等ございましたら、お声をかけてください。
  営業が参上し、ご説明させていただきます。



NO3   2002年 5月27日 <すぐに忘れる生みの苦しみ>

  今回は「季節の旬彩料理」について、もう少し詳しくご紹介。
  このコースは今年の春から始まりました。それまでは、天ぷら食べ放題のコースだけだったのですが、
  お客様から「おいしいんだけど量が多すぎて食べきれないよ。もっと量を少なくしていいから、その分、
  質を上げた料理があるといいよね」という声を多数いただき、思案の上、誕生したのが「季節の旬彩
  料理コース」です。

  天種には普段なかなか食べる事のない「才巻海老(活車海老)」やアオリイカを取り入れ、野菜も季節
  の素材を盛り込みました。
  寄せ豆腐も春は桜、今の時期は海藻のアオサを合わせ、季節を感じていただけるようにしております。
  季節のちらし寿司も大好評。
  ちなみに「旬彩」とは四季折々の旬の素材と彩りを楽しんでいただこうとつけた名前です。
  旬にこだわるためメニューを一ヶ月ほどで変えるのですが、実はこれがなかなか大変!(苦笑)
  旬の素材で、尚かつ天ぷらや豆腐に合う食材を見つけるまで、何度も試作を重ねるのです。
  それでも、お客様の「へぇ〜珍しいね」という驚きや「おいしい」というお言葉を聞くと、生みの苦しみを
  忘れてしまいます。
  今後も試行錯誤しながら、新しいメニューを作っていきますので、召し上がってみてくださいね。


NO4   2002年 7月10日 <ワールドカップと屋形船>

  忙しさにかまけて、私の話もすっかりご無沙汰してしまいました。すみません。

  さて、サッカーのワールドカップも大盛況のうちに幕を閉じました。この春に掘ごたつ式の座席を導入
  したためでしょうか、期間中は、私どもの所へも、世界各国から、お客様がお見えになりました。
  イタリア、ベルギー、フランス、ロシア、中国、イギリス…etc。
  さまざまな国の方々にご利用いただきましたが、やはり、お国柄というのが出るものですね。
  歌にダンスに、とにかく盛り上がる陽気なお国柄、物静かに景色などを楽しむお国柄…。
  楽しみ方は本当にいろいろでした。

  舟遊びでは、私たちも、そうかも知れません。
  会社のお集まり、ご接待、ご友人やご家族…一緒に過ごす仲間によって楽しみ方は違うもの。
  どうぞ、いろいろな方々と様々な楽しみ方を見つけにいらしてくださいね。

  余談を一つ。外国からのお客様にとフォークをご用意していたのですが、どなたもお使いにならず、
  皆さん、お箸で召し上がっていかれました。器用に使いこなす方が多かったのも驚きでしたが、それ
  以上に、四苦八苦しながらも、日本文化を楽しもうとする姿が印象的でした。私たちも、そうありたい
  ですね。



NO5   2002年 8月19日 <花火はやっぱり江戸の華>

 一年で一番忙しい時期を迎え、またまた、ご無沙汰してしまいました。
 夏のメインイベント「花火大会」が終了し、やっと一息つけました。

 ホームページでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、今年の花火大会では、急遽、キャンセルの
 船があり、間際になって、乗合い船をお出しする事となりました。実施日まで一週間程しかなかったので、
 どうなる事かと思いましたが、当日は満席状態となり、当の私が驚いた程でした。

 海上で打ち上げる花火大会では、船からの観覧が、まさに「特等席」と言えます。
 ドーンという打ち上げ音が体中に響き、夏の夜空に開く大輪の花が、まるで空から降ってくるように見える
 のです。
 その分、年中行事の中で一番、人気が高く、ほとんどの方は一年前からご予約をいただいております。
 ご興味をもたれた方のために、来年の予定を少々ご案内。

     隅田川花火大会 平成15年 7月26日(土)
     東京湾大華火祭 平成15年 8月 9 日(土)
     江東区花火大会 平成15年 8月 1 日(金)

 上記の日程はあくまでも予定です。正式な決定は4月下旬頃となります。
 すでに何件かのご予約を頂戴しており、年内には、おおむね決定というのが例年のパターンです。
 詳細は、お電話でお尋ねくださいませ。

 今から来年の話じゃ鬼が笑うかも知れませんが、善は急げ!ですからね。



NO6    2002年 9月2日 <WELCOME TO 船清!>

 近年、外国からのお客様をお迎えする事が多くなりました。
 外国人の方々は、お刺身が召し上がれなかったり、ベジタリアンだったりと、おもてなしには一層、気を遣い
 ます。なるべくニーズにお応えできるようにと、まずは、船を掘りごたつ式の座席にしました。
 外国人はもとより、日本人の方にも、非常に喜ばれております。

 又、外国からのお客様向けに、その方に合わせた天種をご用意しています。
 日本人から見ると、エ?と思えるような品を天ぷらにするのですが、これが意外と美味しいと評判なんです。
 その意外な天ぷらの内容は…ここではお教えいたしません。なんせ企業秘密なので…、というのは冗談で、
 かなりのバリエーションがあるからなんです。
 その方の宗教や嗜好、季節に合わせて素材を選ぶので、とてもこのスペースでは、ご紹介できないんです。
 具体的にお知りになりたい方は、お手数ですが、客層をお知らせの上、お尋ねくださいませ。

 その他、外国からのお客様の接待の場合などは、琴や三味線などの楽器を取り入れ、welcome演奏や、
 実際に触れていただいたりして、日本文化をお楽しみいただく趣向も人気です。

 皆様のリクエストにできるだけお応えしたいと思っておりますので、まずは、ご相談なさってみてください。



NO7     2002年 9月21日 <元気の秘訣は?>

 毎年、敬老の日には、高齢者の皆様に、屋形船を楽しんでいただこうと、ご招待を致しております。
 三年ほど前からは、同業の船宿8社で結成しました「品川屋形船協力会」と協力をして、より多くの方を
 ご招待しております。

 当日は、私も乗船して観光案内をしたり、船内でお世話をさせていただくのですが、皆様、本当にお元気
 なんです!ひと度カラオケが始まれば手拍子や拍手の嵐。「ヨッ!待ってました!」と掛け声までかかり、
 歌ってらっしゃる方は、ちょっとしたスター気分。最後は東京音頭を歌って踊って、楽しい時を過ごさせて
 いただきました。なんだか私の方が元気をいただいたみたいです。あやかりたいものですね。

 主に品川高齢者クラブの皆様を順番でご招待しているのですが、皆様も非常に楽しみにしているとの事で、
 今回も早速「ひんこうれん」という機関紙に喜びのお言葉が掲載されたそうです。
 機会がありましたら、ご覧になってください。



NO8     2002年 10月3日 <東京の月>

 皆さん、東京の月って、しみじみご覧になった事ありますか?
 昨年の満月の夜、私も屋形船に、実はお客様として、仲間と乗船しました。
 (ちなみに10月初旬の満月の夜でした)

 運河を抜けると、レインボーブリッジが少しずつ姿をあらわします。見慣れた風景のはずなのに、私は
 思わず目を奪われました。橋の上に大きな月が出ていたのです。ライトアップされたレインボーブリッジに
 負けないほど明るく、あたたかい光で、東京の空を優しく照らしていました。
 その風景は、とても幻想的で、まるで、完璧な一枚の絵のように、今も目に焼きついています。

 船に乗ると、不思議と、そうした大自然に目が行き、日頃は忘れてしまっていた当たり前の事に気づか
 されます。母なる海にいると、やはり人々は癒されるのかも知れませんね。
 今年も月のきれいな時期になりました。 皆さんも、たまには、しみじみと月を眺めてみては、いかがですか?



NO9      2002年10月24日 <礎〜いしずえ〜>

 私(船清)の礎は、お客様から頂戴するお言葉です。
 下船してきたお客様の表情で、ご満足いただいているかどうかを感じますが、なるべく、お客様に「今日は
 いかがでしたか」と、お声をかけさせて頂いてます。
 「今日も喜んでいただけてよかった」とホッとする日の方が多いのですが、時には耳の痛い貴重なご意見を
 頂く事もございます。でも、そうしたお言葉こそ有難く、必要な物だと考えています。

 私は常に、お客様を第一に考えておりますが、時として良かれと思った事が、お客様のお気持ちとずれて
 しまう事もあります。そんな時に軌道修正をしてくれるのが、お客様のお言葉です。
 一人よがりな「おもてなし」にならないよう、皆様のご意見を、お聞かせくださいね。
 どんな苦言でも、お受けいたします!
 …なんて書いたら、いっぱいお叱りを受けたりして?どうぞ、お手やわらかに!




NO10    2002年11月11日 <第四回 風流 屋形船ライブ>

先日、「屋形船ライブ」を行いました。
この企画は「しながわ観光協会」との共催で、伝統芸能の伝承と、屋形船の幅広い使い方を広めようという
構想のもと、スタートしました。
今回、船清では「幇間」(ほうかん=太鼓もち)の「悠玄亭玉八」師匠にお乗りいただきました。
師匠は、故 悠玄亭玉介さんの一番弟子です。幇間とは「幇助の間を取り持つ」の意で、俗に「男芸者」とも
呼ばれます。

たくさんのお客様を前に、小話から始まり、時代を超えた物まねで歌舞伎を演じる「声色歌舞伎」、襖を使って
何人もの人物を演じ分ける「襖芸」、三味線を弾きながらの都々逸、手踊りと、さまざまな芸を披露してください
ました。そのどれもが楽しく、船内はお客様の笑顔と笑い声でいっぱいでした。

10/26にも、石原都知事の音頭で発足した「NPO江戸芸能伝承保存会」の第一回目のお披露目が、私共で
行われたのですが、そこでも玉八師匠は拍手喝采をあびておられました。
拝見する度、巧みな芸に感心し、こうした江戸芸能も屋形船も、ずっと伝承していかなければ…と思います。
皆様も、次回のライブの際には、是非おいでくださいね。






女将のよもやま話へ戻る

NO.11〜NO.20へ

NO.21〜NO.30へ

NO.31〜NO.40へ
屋形船の案内 屋形船の料理 クルーザー案内 乗合屋形案内 バーチャル
クルーズ
キャンペーン
情報
予約フォーム